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小規模事業者に対して販路開拓費用を補助

先日、新居町の商工会議所で行われた、よろず支援拠点主宰のセミナーで仕入れてきたお話です。

中小企業庁では、平成26年度補正予算で、「小規模事業者持続化補助金」の公募を開始してくれました。
(2月27日募集開始で、まだ始まったばかりです。)

製造業なら20人まで、商業・サービス業なら5人までの小規模の事業者が、商工会議所または商工会と一体となって販路開拓に取り組む費用を支援。

補助率は、対象経費の2/3以内で、上限50万(いずれか少ない方)。

チラシ作製費用や商談会参加のための運賃等が例示されています。 ということは、ホームページ作成費用や、会社のロゴをデザインしたりでもOKかと思います。

ポイントは、「販促費を使うから補助金下さい」 というのではなく、自社を取り巻く環境や情勢を分析し、その中にあって自社の強みは何かを明らかにし、保持金を貰って行う取り組みによって、販路が開拓され、売上が増えるというシナリオを持てるか否かです。
このプロセスを商工会議所の方の援助を得ながらほんの2枚程度の用紙にまとめるのが主な書類ですから、極めて取り組みやすい補助金と言えます。

補助金の採択はともかくも、弱みを克服するよりも、強みをとことん伸ばす経営にシフトするためにも、そもそもの自社の強みを見つめ直す良い機会にされてみては如何でしょう。

詳しくはこちらから
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よろず支援拠点 個別相談会 [会社経営]

昨年来、独自の取り組みを展開しております「よろず支援拠点・静岡」の個別相談会を開催いたします。
2月13日(金) 終日、当事務所の4階研修室にて。(決算報告会でおなじみのあの部屋です。)

売上拡大から資金繰り、事業承継そのほか、中小企業のお悩み、なんでも相談に乗っていただけます。
これまでに開催した個別相談では、かなり具体的な、多方面にわたる助言を頂いております。
*勝手ながら、今回は先着順で5件。事前のお申し込みが必要です。
  053-456-2288 : 中村会計までお電話下さい。

今年1月に中小企業庁からリリースされた「よろず支援拠点」の説明ビデオが YouTube で見られます。
リンク先はこちら
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2015年 始動 [会社経営]

私ども中村会計、2015年も本日より始動致しました。
年頭会では、今年の事務所の行動指針の発表等、皆が決意を新たにしたところです。

個人的には、とにかく闘い続けることを念頭に置きます。

昨年11月のスズキ株式会社の中間決算発表における鈴木修社長の会見の模様が『東洋経済オンライン』にて報じられております。
そこには、84歳の社長のファイトがにじみ出ていて、ビジネスの世界に生きる者の生き方の本質を学ぶことが出来ます。
競争の世界に自ら身を投じた我々は、その成果に一喜一憂を繰り返していますが、勝っても油断せず、負けてもくさることなく、熱意をもって闘い続けることが求められる、と、教えられました。

そして、経営者・幹部は日々の戦闘行為だけに埋もれることなく、もう少し先を見据えた戦術、もっと先を見据えた戦略思考をもって、今年も元気にやってゆきましょう。
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経営革新セミナー ・ 映画「何のために」

中村会計恒例、秋の「経営支援セミナー」。 今年で12回目になります。
今年はガラリと趣向をかえまして、映画の上演会です。

4月の我が事務所創業40周年記念の講演会にお呼びして絶賛を博しました中村文昭さんとその仲間クロフネカンパニーが作成した「何のために」というドキュメンタリー映画です。

映画には中村文昭さんと出会って人生が変わった4人が登場します。「時に笑い、時に泣き、励ましあい、支え合いながら、人々が大切なことに気づいていく姿を描いているヒューマンドキュメンタリー」とのこと。
私達も心底楽しみにしています。

映画の詳細はこちら

日時:平成26年11月11日 18:30開場 19:00開始 終演予定20:30頃
場所:アクトシティ浜松 研修交流センター2階の音楽工房ホール (楽器博物館の建物です。)

今回は、これまで中村会計と直接のご縁のなかった一般の皆様にも80席ほど席をご用意しております。
いい映画ですので是非、お運びください。
*事前のお申し込みが必要です。 まずはお電話でお問い合わせを。 053-456-2288
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人を大切にする会社 [事務所生活]

先日、会社の仲間の結婚式に呼んでいただきました。
相手の新郎さんは地元の中小企業にお勤めとのこと。 仕事柄どんな会社なのだろうと強い興味がありました。
出席してみてびっくり。 新郎の会社の社長は、毎月の「始道塾」という経営の勉強会で何年もご一緒している仲間の一人でした。 
始道塾は、会社の決算書を良くするのが目的ですが、そのためには会社に関わる全ての人を大切にすることが如何に大切であるかを学んでいます。 
聴けば、新郎は「会社にとってなくてはならない人」なのだそうです。 (我が事務所側の新婦も同様です。)
きっと一所懸命働いているのだろうなと思うと同時に、きっと大切にしてもらっていることと思いました。
実際、披露宴の中で、誰よりもたくさんカメラのシャッターをきっていたのはこの社長さんでした。
とても暖かい気持ちになりました。
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静岡よろず支援拠点 出張相談会 at 中村会計 [会社経営]

よろず支援拠点 1.jpg


来る9月11日(木)、弊事務所4階研修室(決算報告会でおなじみ)にて、静岡よろず拠点のスタッフの秋田満彦様にお越しいただき、よろず支援拠点の1日出張相談会を開催する運びとなりました。

「売り上げを増やしたいのだけれど、どうすればよいか分からない、」とか、「海外展開を考えているのだけれど、どうすれば良い?」、とか、「資金繰りがいつも忙しくて困っている」、等々、どんな相談でもお受けします。
どうも上手くゆかないんだけれどどこに問題があるか分からない。けど何とか良くなりたい。どこから手をつければよいのかアドヴァイスが欲しい。なんていう相談でもOKです。

中小企業の社長さん達って、意外と相談相手は少ないものです。もちろん、そのために私達がいる訳ですが、時には現状打破のため、これまでとは違った人に違った角度から助言をいただくことはとても良いことです。
安部政権の中小企業施策は本気モードです。その一端として各都道府県に設置されたよろず支援拠点。そこから手弁当で出張相談に来ていただける、そんな機会を逃す手はありません。 是非ご利用下さい。
お問い合わせは中村会計まで。

『続報です。』
当日は、お2人のサブコーディネーターにお越しいただけることになり、相談枠が増えました。
なお、この催しは静岡県下で初の取り組みだそうです。光栄です。
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三井の商法

先日訪れた江戸東京博物館の中に、江戸時代の三井越後屋のミニチュアが展示されていました。
駿河町三井越後屋、後の三越の中興の祖である三井高利が発案した商法は当時としては画期的でした。
その頃の呉服の売買は盆暮れ勘定で、半年に1度掛金をやり取りするのが通例でした。現在のボーナス一括払いみたいな感覚でしょうか。 なので売り手は金利と掛け取り手数料を上乗せして販売するのが常識的だったわけです。
その中にあって三井高利は、「現銀掛け値なし」の看板を高々と掲げ、キャッシュと引き換えで販売する代わりに値付けは商品の正味の値段とし余分な掛け値をしないという販売方式を取り入れました。この三井の商法は庶民の支持を得、大繁盛をしたそうです。(もちろん、まっとうな商品を販売するという商人としての誠実さに裏打ちされてきたからこそ継続的な繁栄ができたのでしょう。)
業界の常識を破って成功した好例といえましょう。

三越.jpg

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よろず支援拠点・静岡県 [会社経営]

昨日、6月2日付けで経済産業省・中小企業庁の「中小企業・小規模事業者ワンストップ総合支援事業」により、全国40か所に「よろず支援拠点」が設置されました。
PRチラシはこちら。
「よろず支援拠点」では、売上拡大、経営改善など、経営上のあらゆる悩みに対し相談に乗ってもらえます。
制度として既に定着しつつある専門家による経営改善支援や、ミラサポによる専門家派遣以外の、もっとお気軽な相談窓口が増えたことは朗報です。 電話<054>253-5117
静岡県では静岡商工会議所に拠点が置かれ、コーディネーター1名、サブコーディネーター3名の4人体制でスタート。いずれも地元金融機関ご出身ですから、中小企業の経営者の現実的な悩みを熟知していらっしゃいます。

その中のお一人が今日、私どもの事務所を訪ねてくれました。うちの顧問先様がお取引させて貰っていた信金さんの支店長を歴任された方です。 誠実でざっくばらんなお話をしていただける方ですので、こうした相談窓口には正に適任です。
先月お電話をいただいた時、よろず相談拠点に移り、開設準備中とのお話でした。 昨日スタートでその翌日、お忙しい中、真っ先にお寄りいただけたのは、光栄であり、とても嬉しかったです。

拠点は静岡市ですが、相談の際は必要あれば浜松まで出張してもらえるそうです。
中小企業の最大の課題は売上拡大です。でも、どうやったら拡大できるか分からずに悩んでいる経営者はいっぱいいらっしゃいます。 お声をかけていただければ「よろず相談拠点」におつなぎします。 是非ご利用を。
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「失敗」をどうとらえるか

 2ヶ月前、経営の師と仰ぐ方から、斎藤一人さんの『成功脳』を読むよう勧められ、それをきっかけに何冊か読み、付属のCDを聴いたりもしています。
 一部には一人さんのことを胡散臭いと見る向きもあるように聞いていますが、自分はいたって素直に「良い考え方だなあ」と感じています。

 その中の1冊に、「失敗」をどう捉えるのかを説く一節があり、失敗はただ悪いことと捉えるのではなくて、うまくゆかない方法を一つ見つけたという価値があり、それを経験として活かすならば、成功の可能性が高まったことを意味するというようなことが書かれています。
 いや、一人さん風の考え方には、こうした循環の中にいる限り「失敗」という言葉そのものが不要なのであって、もし失敗という言葉を使うとするならば、成功しようと思っていないか、うまくゆかない方法を繰り返しやってしまうことぐらいしか無いのだろうと理解しました。

 もちろん上手くゆかないことで他人にも自分にも損失を与えてはいけない訳ですが、このように捉え方を変えると世の中の見え方が相当変わってくることは間違いありません。
 過去は変えられないけど未来は変えることが出来る、というけれど、捉え方次第で過去さえも変えることが出来、自分の味方に出来ることを教わりました。

 作家の山本一力さんは、他人に一筆頼まれるといつも「明日は味方」と記されるそうです。これは単なる楽観論者になれという意味ではなく、明日を味方につけられるようにするために今日何かを積み重ねなさい、という意味であることは明白です。

 過去と現在と未来と、繋げて捉える事がだんだん解って来ました。
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職場に緑を

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事務所の入り口付近の様子です。 春らしい花が愛くるしく咲いています。
それだけで心がなごむ。花って凄いなと思います。
なかなかそんな人物にはなれないですものね。
なれると良いですね。
監査先のオフィスでも、事務員さんが変わったら緑が増え始め、オフィスの雰囲気まで柔らかくなったのを経験したことがあります。
職場に緑を。
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中村会計創業40周年記念講演会終わる

クロフネカンパニーの中村文昭さんを招聘しての記念講演会が修了しました。
まずは、お忙しい中、お運びいただきました皆様に感謝申しあげます。

講演の中では、「なんのために」を常に考え、意識し続ける。
だからお金はその出口、すなわち使い方を正しくすれば、自ずと集まってくる。

0.2秒の返事、出来ない理由を言わない、今できることを探す、頼まれごとは試されごと。
この4つの鉄板ルールで成長してきた経験を語られました。

40年の越し方を振り返りつつ、顧問先企業様、関係者様が継続発展されることを祈り、全ての関係者の方に深く感謝いたします。
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今日は4月1日 [会社経営]

事務所の近く、馬込川の堤防の桜が満開です。

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丁度今日は4月1日。国や自治体、また会社によっては今日が年度始めの日。
きちんと新年度の目標をもってスタートをきりましたか?
前期の決算の確定を待たず、新事業年度の計画を先に立てることはとても大切です。なぜなら、決算確定は決算日から概ね1~2ヶ月後。それを踏まえて新事業年度の計画を作る頃には、期首の2ヶ月は過ぎ去っています。
2ヶ月間を無軌道に過ごしてはいけません。正確な確定決算を待たずに、多少の誤差があっても良いから10ヶ月或いは11ヶ月の速報値を応用して次の年度の予算を立てます。
まだであれば、一刻も早く計画をたてましょう。
もし使えるデータがないのであれば、データが整うように仕組みを整えるのが急務です。
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心の相続

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今朝、浜松北倫理法人会のモーニングセミナーで、我が時事務所代表・税理士中村利明が「心の相続」という演題で講演をさせていただきました。

平成27年からの相続・贈与税の大改正の内容、事前の対策、そしてなにより、残された人が仲良く力を合わせて暮らして行けるためにどうすれば良いのか、そういった内容のお話です。

朝6時開始のセミナーには熱心な経営者の皆様にお運びいただき、感謝に堪えません。
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秀吉ゆかりの地・頭陀寺

まだ日吉丸と名乗っていた頃でしょうか、青年期の豊臣秀吉15歳から17歳ぐらいの時期、浜松で松下加兵衛之綱(かへいゆきつな)に仕えていたことを御存じの方も多いのではないでしょうか。
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今は頭陀寺第一公園となっている加兵衛屋敷跡からやや東に、もう一つ秀吉ゆかりの場所があります。
鎌研ぎの池といいます。
若き日吉が馬の飼葉にする草を刈るために毎朝この池のほとりで鎌を研いだといわれます。

赤く錆の浮いた看板には、つぎのような記述がありました。
<鎌研ぎ池(かまとぎいけ)>
豊臣秀吉がまだ木下藤吉郎と言った少年の頃、この地を訪れ頭陀寺城主の松下嘉兵衛之綱に身をよせて、天文22年3(1533)より永禄元年4月(1558)の間、下僕として奉公した。この時馬草を刈るのに池のはたで鎌を研試し切りのために池に生えた葦の片方へ出ている葉のみを切ったので、それから片葉の葦が生えるようになったという説が「遠州七不思議」のひとつとして残されている。
また松葉で手裏剣の練習をしたその松葉がメダカの目に刺さったので、池には片目のメダカが見られるようになったと言い伝えがある。
天白神社は松下嘉兵衛之綱の守護神として、天文2年(1535)の頃、祭祀された。藤吉郎も将来の武将を夢みて祈念したことであろう。

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散歩してて偶然見つけました。
正確な場所はここ。

昔、若き秀吉が自分のうちの近所を駆け回っていたと思うと何とも嬉しい気分になります。
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先を見る姿勢

皆様、どんなスタートをきりましたか?
昔から、「一月は行く。二月は逃げる。三月は去る。」といいます。
消費税率アップ前夜の掛け込み需要が後押しする今年は、例年よりもスピードが速いです。
だから、いつも以上にゴールのイメージを明確にしてかからないといけません。
目先の戦闘にだけ意識を奪われていると、半年、一年先に飯が喰えなくなってしまいます。
どんなに忙しくても、経営者ならば、先を見据えた戦略的な思考を心がけたいものです。
Fuji.jpg

写真は、わが中村ビル屋上よりとらえた朝焼けの富士山です。
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